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自分で水廻りコーティングを施す際の注意点

2024/05/03

キッチンや浴室、洗面所などの水廻りは汚れやすく、お手入れが大変ですよね。
水廻りコーティングを施すことで汚れやカビ、水垢などの発生を防ぐことができますが、業者に依頼すると数万円かかる場合もあります。
そのため、自分で水廻りコーティングを行いたいという人もいると思います。
そこで今回は、自分で水廻りコーティングを施す際の注意点について解説していきます。

▼施工前にきれいに掃除する
コーティング剤を塗布する場所に汚れが付いたままだと、コーティング剤が上手く密着せず剥がれやすくなってしまいます。
そのため、施工前にコーティング剤を塗布する場所をきれいに掃除して、効果が長続きするようにしましょう。

▼コーティング剤を塗り重ねない
コーティング剤を塗布する際に、同じ場所に何回も塗るのはNGです。
なぜなら、あまり厚く塗りすぎるとムラができ、表面が凸凹してしまうからです。
きれいに仕上げるためには、できるだけ薄く伸ばすことを意識しましょう。

▼施工後は研磨力が強いものでこすらない
コーティング剤を塗布した場所は、たわしや硬いブラシなどでこすらないようにしましょう。
強くこすることで傷ができてしまい、コーティングの効果が薄れてしまいます。
お手入れの際は、タオルやスポンジなど柔らかいもので優しくこするのがポイントです。

▼まとめ
自分で水廻りコーティングを行う際は、失敗する可能性もあるので注意して施工しましょう。
見た目を重視する方や自分で施工するのが不安だという方は、ぜひ弊社にご相談ください。

 

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