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ガラスフロアコーティングを施工する際の注意点について

2021/09/13

ガラスフロアコーティングは、コーティングの中でも人気の種類です。
ただ、ガラスフロアコーティングを施工する際にはいくつか注意点があります。
そこで今回は、ガラスフロアコーティングを施工する際の注意点についてご紹介します。

▼ガラスフロアコーティングを施工する際の注意点
■滑り止め効果があまりない
コーティングをすると床が滑りにくいといわれていますが、ガラスフロアコーティングは塗膜が薄いので、滑り止め効果が弱いです。
子どもやペットが走り回ると滑りやすくなるため、注意する必要があります。

■塩素系の洗剤は避ける
ガラスフロアコーティングは、耐薬品性が高いと言われていますが、塩素系洗剤を使うと塗膜が溶けてしまう恐れがあります。
施工してから1?2週間は硬化しきっていないので、特に気をつけましょう。
万が一、塩素系の洗剤をこぼしてしまった場合はすぐに拭き取ってください。

■導入してから日が浅い
ガラスフロアコーティングは、コーティングの中でも新しい技術です。
そのため、耐久年数や保証年数に関しては各業者の基準によって定められています。
実証できる実績がまだ少ないので、不具合などが起きた場合、改善の余地が多くあるといえます。

▼まとめ
今回は、ガラスフロアコーティングを施工する際の注意点について解説しました。
ガラスフロアコーティングはメリットが多いコーティングですが、注意点も多いので導入を検討している方はぜひ参考にしてください。

また当社は、ガラスフロアコーティングの施工を承っています。
気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。